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吉祥寺☆

ほい!

昨夜は吉祥寺SHUFFLEへライヴ観戦☆

お目当てバンドは…

『スマイルレンジャー』&『ガングルオン』

2バンド共、めっちゃ良かった~!!

しかし…あれやね。

ライヴ観るとね…

めっちゃライヴしたくなる!!

バンドやりてぇ~~!!!!って。笑

そう思わしてくれた2バンド!最高!!

ライヴ後は、よっくんと軽く呑んで。
そのまま打ち上げへ合流!!

めっちゃ楽しい夜でした☆

よっくん…犬に噛まれとったけど…笑

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東小金井☆

ほい!

今日は東小金井の中華屋さん『宝華』へ行ってきました☆

三年?いや四年か?

まーそれくらい前迄、住んどった町です☆

今じゃ髪を切りに行く時しか行きません。

そんな東小金井。

静かで良いとこです☆

また住みたいなぁ~と思ったり。。

話を元に。

この『宝華』やけども油ソバが有名なお店です☆

勿論、ほかの品もかなり美味いです!!

でも、やっぱり…油ソバの『宝そば』を頼んでしまいます。

久々に食った感想…


めっちゃ美味いやんけ~~!!

宝華熱が沸々と…。。

みんなが知っとる美味しいお店を是非おしえて~☆

あっ、近々…ブログ引っ越しすると思います!!

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エレキギター

今夜は個人練でスタジオへ。

まだ皆んなに報告出来るほど達っしてはないものの少し、また少しと進んでます☆

個人練で何をするかって言うと、歌の練習と曲作り。

ギターの練習なんか全くせん。

これからバンドも勿論やるけど、ソロで弾き語りもやってみようかと思ってます☆

俺はスタジオでは、ほぼ毎回楽器をレンタルするんやけど。

バンドが無い今。

アコギを借りずエレキギターを手にした。

自然と。

そんで、アンプから音を出した瞬間。

『あ、俺…弾き語りのリハに来たのに。。』って気付いた。

バンドマンならこの感情分かるやろ?笑


そう。

やっぱり俺はバンドがしたい。

エレキギターを鳴らしたい。

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あちこちが…。

はい!

現在、身体のあちこちが痛くて困っております。笑

痙攣したままライヴをやったせいで、足と腕の筋を傷めてしまい…。

まともに歩けんし腕は上がらんしと最悪です!笑

取り敢えずしっかり治して次のステップ踏み始めます☆

取り敢えず…アコギを直そう!!

フフッ。

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2.17解散

続きを読む "2.17解散"

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特典情報ーーー!!!

ほい!!

やっと発表出来るぜぇーー!ー!ー!

2/17(日) 恵比寿club aimでのラストライヴで!!

ディスターから来てくれる皆んなにプレゼントがあります☆

…あ、そんなええもんちゃうけど。。

大人の事情で数に限りがあります。すまん!!
先着順でGET出来ます☆

なので…是非オープンから来ることをお勧めします☆

更に更に!!!

今までリリースしたCD&グッズ全種類(Tシャツ,タオル,ステッカー…etc)を!!

【あなたのお気持ち価格】で販売します!!

そうです…価格を決めるのあなたです☆

例えば…

CD全種類&全グッズを購入。

『解散なんて……あたい許さない!!だから…100円!!』


これもありです!!

更に……

『聴く様にまだ持ってないCDと保管用に全種類と~あと~寝間着様にTシャツ10枚!!…はい!100円』


これもありです!!

当日来れない友達の分も~!!

ありです!!

今までの感謝を込めて大放出します☆

チケット予約もまだ間に合います!……多分。。

是非遊びに来てちょーだい!!

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バレンタイン~☆

バレンタイン~☆

……全く関係ねぇ~!!!のぼせんな!!

ただ一生懸命に想いを伝えてくる女性は素敵です☆
勇気をだした人、出せなかった人…共にその感情が素敵なことです!!

さて!

バレンタインなんぞは学生卒業から俺の暦にはありません!

そんな俺は…愛してやまない子に会って来ました☆

五ヶ月の間…離れ離れ。
ずっと一緒やったのに。
こんなに離れたのは出会ってから初めてです!

はい…ギターです。

今年からメインギターをレスポールに戻そうと思い、去年の秋リペアに出しました☆

ご存知な方が殆んどやと思いますが…

俺はスーパードSです!!がっはっはー!

日々…酷使し過ぎたせいで…あの子の身体はボロボロでした。。

二ヶ月の入院が…三、四ヶ月と長引き。。

今日!!五ヶ月目にして完全復活!!!!

オーダーメイドし過ぎた。。笑

オリジナルパーツはボディだけ…。

どえらいもんが仕上がってきましたーー!!!

217のライヴから現場復帰させます☆

楽しみ過ぎる。。

ふふっ

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目が~鼻水が~

はい。

いよいよ始まりました。

『花粉症』

ひたすら目が痒い!!

花粉症が始まった…と、いうことは!?

バス釣りに行く日が近い!!

ふふっ

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最終日

はい!

今日はお昼前からリハでした~☆

解散ライヴのゲネです♫

ディスター最後のリハです☆

あとは本番のみ!!

最高の最幸のライヴをしよう~!!

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東京編第三章

定期的にライヴが出来るようになった僕ら。

そんなある日、Voの父親がリストラにあった。

実家への仕送りをする為、バイトの数を増やしたVo。

練習にも来れない日が続いた。

次のライヴまであと一週間……Voと連絡がとれなくった。

ライヴはキャンセルは出来ない。
いや、したくない。

どうする?

ドラムが言った。

『純が唄えばいいじゃん。』


……え!?

絶対に嫌だ!笑

でも…ライヴをキャンセルするよりはマシだ。

唄うしかなかった。やるしかなかった。

そこから俺が唄うことを前提にした曲を一曲作り、今までの曲もアレンジした。

一週間でやれることは全てした。

そしてライヴ当日。

スリーピースでの、G.Voとしての初ライヴ。

今でも覚えとる。緊張が半端なかった。

SEが鳴りステージへ飛び出した。

本番は無我夢中だった。楽しい?そんな感情すら味わうことなく必死でやった。

本番が終わり客席へ移動したとき予想外な事が起こった。

今まで来てくれた人達から『前より良いよ!』と沢山言われたのだ。

ライヴハウスの店長、スタッフにも言われた。

『もうお前が唄った方がいいぞ!』

……しかし、俺は。。

絶対に嫌だった。笑

二度とやりたくない!と思っていたのだ。笑

でもバンド活動は止めたくない。
既に決まっているライヴも何本かあった。

メンバーはもう三人でやっていく気満々だった。

俺は2人に言った。

『…なら、新しいVoが決まるまでは俺が唄うわ。』

バンド活動を続けるにはこの選択肢しかなかった。

そうなのだ!俺は新しいVoが決まるまでの期間限定Voのはずだった。

いや、今もだ!笑

それが気づけば10年唄い続けとる。

この10年間でメンバーも代わった。

沢山の事が起こったし、沢山の人と出会えた。
(全部書くと本が出来そうだ…。)

2月17日で俺の役目は終わる。
『D≠STARHATE』のG.Voとしての。

どんなライヴになるだろうか?

今月から解散ライヴに向けてスタジオに入っている。

俺、陽ちん、圭ちゃんで。

とにかく楽しみだ。解散を悲しんでくれたファンには申し訳ないけど。

是非、最後のライヴに来て下さい。

俺が唄う…最後のステージを観に来て下さい。

待ってます!!


※上京編から始まったこのシリーズもこれで終了です☆読んでくれてありがとう~!!

また急にやるかもやけど…笑

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東京編第二章

いよいよその日が来た。

緊張よりも嬉しい気持ちが強かった。

オーディションだが、僕らにとっては東京初ライヴだ。

リハーサルも順調に終わり、いざ本番!

練習以上のモノが出せた。

合格間違いなし!!

そして…結果発表。

不合格。

……え!?嘘や。

メンバー全員が思った。

でも現実は厳しかった。

店長から言われた言葉は、田舎でチヤホヤされ伸びていた鼻を折ってくれた。

学生扱いなんかない。

ステージに上がってしまえば皆同じだ。

音楽で生活していく厳しさを、初めて知った瞬間だった。

オーディションに落ちた僕らは、個々の、バンドのレベル上げに必死になった。

メンバー同士の衝突も増えた。

毎回悪い空気がスタジオを包む。

そんなある日、問題が起こった。

メンバー同士のガチ喧嘩。

この喧嘩でボーカルとサイドギターが実家に戻った。

簡単に夢を諦めた2人を俺は見損なった。

『送り出してくれた人達の顔が思い浮かばんかったのか??』

メンバー三人になった僕らは、バイト先で知り合った人をボーカルに入れ四人体制で活動を始めた。

オーディションも受かり『ホーム』と呼べるライヴハウスも出来た。

四人体制になり二年が過ぎた。

しかし…事件はまた急にやってくる。

…続きはまた!!

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東京編第一章

お待たせ~~!!!
ブログ更新していきまーす☆

では…続きをどうぞ!!


…………


ラーメン屋のバイトと学校。

空いた時間にスタジオ。(今までドラムの実家でしか練習してこなかったので、初めてスタジオに入った時は感動した。)


この生活にも慣れ始めた頃、学校を辞める決心をした。

理由は…この内容なら1人で頑張って練習すれば出来る。……何よりも金が勿体無い。

決断したら早い。

学校の寮に入っていたが退出。

バンドメンバーと部屋を借りての新生活が始まった。

そんなある日、メンバーから『そろそろライヴをやらないか?』と話がでた。

しかし、当時の東京では簡単にライヴハウスでライヴが出来るわけじゃない。有名な小屋なら尚更。

流れとしてはこんな感じだ。

1.デモテープ審査
2.昼の部でライヴ審査
3.夜の部でライヴ審査

この全てをパスし、初めて夜の部で定期的にライヴが出来るのだ。

俺等が初めて挑戦するライヴハウスは…超有名店だった。

理由は『好きなアーティストが出演していたから。』

さて、先ずはデモテープ審査だ。

スタジオでの一発録りを送った。
(一発録りとは…『せーの!』で全パート同時に演奏し録音することです☆)

結果は一週間後のスタジオ練習中に来た。

電話で結果を聞くメンバー。

高揚する表情で結果は聞くまでもなく解った。

合格だった。

次はいよいよお客さんを入れてのライヴだ!

昼の部でオーディション。

でも、ライヴに飢えていた俺らはお客さんの前で出来るだけで嬉しかった。

そして…オーディション当日が来た。

……続きはまた!!

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上京編第四章

…………


『D≠STARHATE』を組んだ僕ら五人。

学校が終わればドラムの家に集まり日々練習。

当時、地元にはライヴハウスが無かった。
どこでライヴをするかと言うと、公民館や、市が管理する野外音楽堂、花火大会でもやった。

自分らで企画する時もあれば呼ばれる時もあり、とにかく楽しかった。

自分らで音源も作った。(デモテープ。そう当時はテープだ。)

高校三年…この一年はバンドしかやってない。

勉強…?

全くせんかった。。

進学校の母校では、明らかに浮いた存在だった。

そして卒業後の進路を遂に決める時が来た。

俺と健太は某音楽専門学校に入学を早々に決めた。
場所は…勿論、高円寺だ。

上京が決まった瞬間だった。
(学校の先生から猛反対を喰らった。学校の恥とも言われた。。)

ギリギリ卒業も出来た。(本当にギリギリ!笑。)

そして……上京するその日が来た。

俺とサイドギターの奴で上京することになった。
寝台列車で。

仲間、後輩、お世話になった尊敬出来る大人、沢山の人が集まってくれた。

『ほんなら行ってくるわ!』と両親に手を振った。

父親の『おう!』って言葉が心強かった。

寝台列車に発車するときの彼女が伝えてくれた言葉が嬉しかった。(ディスターの『都忘れ』でも歌っとる。是非聴いてみよう!)

寝台列車は進む。

名古屋辺りでみんながくれた手紙を読んだ。

母親がくれた手紙。

涙が溢れた。サイドギターの奴に知られんように必死だった。

(トイレで奴に会った時、そいつの目も真っ赤だった…泣いたな?笑。)


そして朝7時過ぎ。

新宿に着いた。

遂に来た。

腹が減っていた僕らは立ち食い蕎麦屋に入った。
蕎麦アレルギーの俺はうどんを頼んだ。

出てきたうどんに衝撃を受けた。

汁が黒っ!!!!

恐る恐る食ったら……めっちゃ濃い。。。

……東京人はこんなん食うか?と更に衝撃を受けた。

そして…専門学校生活が始まる。


……続きはまた!!

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深夜リハ☆

昨日、今日と深夜1時開始のリハを行っております☆

深夜にスタジオ入るとバンドやっとるぜ~!!って感じるのは俺だけやろか?笑

たった3時間のリハやけど、あっという間に過ぎて行きます。

解散ライブのセットリストは、リリースした全てのCDから選曲しております☆(まだ決まってないけど…。)

あ、リクエストがあればこのブログのコメントでも俺のTwitterでもいいのでジャンジャンして下さい☆

なるべく早めにね!!

さて、風呂入ってスタジオ行こう!!

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上京編第三章

(最初から読むことをお勧めします!!)


………


高校三年。

『進路』がリアルになってきた。

四人で組んだバンド。

バンドメンバーは進学するとのこと。

さて、どうするか。。

東京でバンドを組むか?
それとも地元で東京を目指す奴と組むか?

そんな時…別のバンドの奴から声がかかる。

『純、東京行くなら俺とバンド組まん?』

中学からのバンド仲間だった。(彼はドラム。)

即答でOKを出した。

そこに前バンドのベースを半ば強引に誘った。
『お前…サイドギターやれ!』と言って。(自己中すぎ!!笑)

さて、残るはボーカルとベースだ。

ドラムの奴の中でベースはもう決まっていた。

『柿田健太』

ただ…俺はこいつが大嫌いだった!!

廊下ですれ違う度に睨み合い。

『なんじゃお前?おい!こら!』ってな具合いだ。

柿田健太はめっちゃヤンキーだった!(俺は真面目だ!)

しかし、ある時イベントを開くことになった。

イベントに向けて猛練習。
その練習場で会いたくもないのに健太とよく会った。

奴もバンドで出るからだ。

それから何度も練習場で会う。

不思議なもんで、あれ程嫌い合っていた2人が…気付けば普通に笑い合える仲になっていた。

学校でも話をするようになった。(当然、周囲は仰天。)

昼飯時間。

俺は彼女と2人で食っとった。

健太は誰も使っとらん教室で1人ラジオを聴きながら食っていた!(ヤンキー過ぎて誰も近付かんのだ!爆笑)

真面目な俺はそんなラジオ君を可哀想に思い…一緒に食ってやることにした!(彼女と健太と三人だ!笑)

昼飯時になると無愛想に…

『純…飯食い行こうぜ!』って言うてくる可愛い奴になった!笑

俺と喋るようになり周囲の奴らも健太と喋るようになった!(俺様のおかげ!!ガッハッハー!)

学校も一緒に帰るようになり、当然遊ぶようにもなり。

そんなある日…健太が言った。

『純…一緒にバンド組んで東京行かんか?』

淋しがり屋め!

……当然、即答でOKした。

ボーカルは一学年下の奴を入れた。

こうして東京に向けての5人バンドが結成された。

バンド名は…

『D≠STARHATE』


……続きはまた!!

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上京編第二章

(前回のブログを読んでない方は急いで前回の記事へ!!)

………

『高円寺に住む!』

そう決めた俺は夢への階段を上る為、全速力で目標に向かう…がしかし、そこからの学生生活は(要は成績ね。)急降下。。

ギターしか弾いてなかった。(多分、この頃が1番ギターを弾いとった。)

あとは親友の家に入り浸り。。

そんなある日、絶対に忘れられん事が起きた。

その日、俺は親友の家に泊まっていた。
(親友のおかんは俺の父親の同級生って事もあり、めっちゃ可愛いがってもらっとった。因みに親友の父親からパチンコを教わった!笑)

その日の夜、おっちゃんとおばちゃん、親友とその弟、それから俺で飯を食った。

海老餃子だった。

おばちゃんが『純!あんた酒ばっか呑まんと飯食え!!』と言って俺の皿に大量の餃子と茶碗にご飯をよそってくれた。

腹一杯になり俺と親友は部屋でギターを弾き、気付けば爆睡。

おばちゃんの『起きれーーー!!!』って声で起こされた。

時計の針は三時間目を過ぎた辺りを差していた。

おばちゃんは親友と俺の分の弁当を持たせてくれ、俺らは学校に渋々向かった。

昼休みの時間だった。

校内放送で親友の名前が呼ばれた。
『○○君!至急職員室まで来なさい!』

俺ら仲間内は『うわっ!あいつ何やったん??』と笑っていた。

ポケベルからPHSにレベルアップしていた俺のPHSが鳴ったのは五時間目が終わった時だった。

母親からだった。

『純!あんた聞いた?○○君のお母さん亡くなったよ!!』

意味がよく分からんかった。

数時間前は元気だった。

意味がよく分からんかった。

そのまま母親が迎えに来た。父親の帰りを待って親友の家に行くことになった。

PHSが鳴った。

親友の彼女からだった。

泣いとった。

『純…○○を助けてあげて。○○を助けてあげて。』

親友と俺は周囲の誰もが認める仲だった。

お互いに隠し事も何もなかった。
何でも話せる仲。

親友だ。

彼女じゃ助けれんかったらしい。
いや、誰も助けてやれんかもしれん。

でも、俺は。

俺ならあいつを助けてやれると思った。

『絶対に笑顔にしてやろう!』と心に決め親友の家に向かった。

家に入り、親友が俺に気付き目が合った。

親友はニコッて俺に笑った。

横におるおばちゃんを見た瞬間…俺が号泣してしまった。

そんな俺を一番辛いはずの親友が俺に…
『純、泣くなや~!笑 おかんが怒るで~!笑』と泣きながら、笑いながら言った。

助けに行ったはずの俺が…助けられた。

情けない。情けない。

心底思った。

それから父親、母親と家に帰り家族でご飯を食べた。

俺に母親がご飯をよそってくれた。

涙がまた溢れた。

『あいつはもう母さんからご飯よそってもらえんのんだね。』って母親に言った。

母親も、父親も泣いとった。

俺は決めた。

絶対にあいつを助けてやろうと決めた。

一生親友でおろうと決めた。

……続きはまた!!(ヤバい…めっちゃ長くなりそうだ!笑)


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解散まであと少し。

解散ライブまで二週間きった。

いよいよだ!!ドキドキしてきた☆

メンバーは勿論、解散を惜しんでくれるファンも一歩前にいける…そんなライブをしようと思います♫

このブログを使って解散まで少しづつ振り返ってみようと思います☆

先ずは…上京編。

高校二年、同級生4人と初めてオリジナルバンド組んだ。(コピーではなく、オリジナル曲を演るバンドね。)

まーヤンチャな奴ら。。(俺は真面目です!笑)

地元ではそこそこチヤホヤされるようになって、調子に乗った俺は上京を決意。

学校の先生になりたかったはずの夢は、いつのまにかバンドで生活する夢に変わった。


あれは高二の夏。

親友と俺は、当時俺が好きだった先輩とその友達を誘って呑みに出た。
と、言っても学生を簡単に入れてくれる居酒屋なんて無く、コンビニで酒を買い夜の学校に忍び込んだ。(当時は何故かビールと日本酒しか呑まんかった。月桂冠だ!笑)

四人で呑んでいたはずが、気を利かせた親友はいつのまにか俺らを2人きりにさせてくれた。
(次の日…気を利かせた親友のせいで大問題が起こるのだがそこは伏せます…知りたい方は直接俺に聞いて☆)

その先輩が言った。

『純が弾くギター好きだよ。今度…ウチに曲作ってくれん?』


初めてのことだった。
誰かに曲を『作って』と言われたことが。

嬉しかった。

俺は『分かった。』と答えた。

そのあと酔っ払い2人は近くの小学校のプールに忍び込んだ。(忍び込んでばっかやな!笑)

プールに入った先輩はめっちゃ綺麗だった。


手を繋いでプールの真ん中でぷかぷか浮いた。

(うわぁ~~!!!めっちゃええ感じや~ん!!チュウしてぇ~~!!!)

先輩が言った。

『ウチ…昨日…好きだった人にふられたんよ。』


ズコーーーーーーー!!!!

お前好きな奴おったんかい!!!!

ビート板から落ちたっちゅうねん!!!!


完全に甘えたいだけだ…この女。。

…と、悟りつつも引き込まれる俺。

その時だった。

爆音で単車が二台近づいてきた。

とっても悪い先輩だった。

『おーーー!!純!!やらしいことすんなよー!!』

…最悪だ。

完全に邪魔が入った。

当時はまだ携帯なんて学生には買えず、連絡は専らベル…ポケベルだった。

そんな状況下にも関わらず、何故か人が集まる。

今、思えば不思議だ。

とっても悪い先輩(Aさん)が連れてきた、とってもとっても悪そうな人(Bさん)が俺に言った。

『お前ーギター弾くらしいなー』

殺される。

そう思った。笑

ま、殺されることはなくBさんは続けて言った。

『俺、今東京におるんだけど、お前バンドやりに上京考えとらんの?』

俺は即答で『上京するよ!バンドで!』と、答えた。

その答えを聞いたBさんはめっちゃ笑顔になった。

それから東京のことを色々教えてくれた。

『バンドやるなら下北沢か高円寺に住め!!あそこはバンドマンの街やぞ!布袋さんも高円寺に住んどったんやで!』

島根のど田舎で暮らす俺には衝撃的だった。

『バンドマンの街』

初めて聞いた言葉だった。

『そうか…バンドやるなら下北沢か高円寺か。』

俺の中でもう決まった。

布袋さんも住んどった『高円寺』ここに住む。

……続きはまた今度!!


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恐怖症

はい。

どうやら明日は暖かいらしい~☆

最高だ!!

さてさて…皆さん『トラウマ』ありますか?

そこから抱く恐怖心ありますか?


私…あります。

しかも最近から。

何かと言いますと……。。

『電源ケーブル』

は?

と、思うと思います。うん。

実は去年暮れに知人宅で死にかけました…。

ケーブルが傷み配線剥き出し状態のケーブルを使っていた知人。

そのケーブルに気付かず…配線剥き出し状態の箇所を踏んだ、いや座った私。。

どうなったと思います??

そう…

THE 感電。

有り得ん激痛です。

そして…動けません。。

時間にしては5秒くらいでしょう(体感的にはかなり長い!!)感電。

電気にくっ付く?感じかな?
全然離れることが出来ませんでした。。

それからと言うもの…家で安全なケーブルを踏んでもドキッ!とします。。

あの強烈な痛み。。

手がブルブル震える感じ。。

もはや電気が恐い。。

それでもエレキギターを弾いてる僕を誰か優しく包んで下さい。

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